岡野安暢|profile


1968年生まれ。東京世田谷在住。米国大手某コンサルファーム出身の国際経営コンサルタント。自らも複数の事業運営を手掛けている実業家で、米国や欧州、シンガポールを始めとした東南アジア、UAEドバイなど、国際ビジネスにも精通している。

最初に起業したのは、小学校3年生の頃に姉と一緒に始めたピアノ教室。カワイ楽器と契約を結び、ピアノ先生を派遣して貰うなど外部活用で教室を運営。自らは生徒集めや先生対応などに専念する。中学3年までの約6年間経営した経験で「将来社長になろう」と志を固めた。大学卒業後は、一旦、東証一部上場の某大手製薬会社に就職。営業成績全国2位で社長賞を受賞。短期欧州展開なども経験する。その後、小さいことからの夢だった起業を実現すべく28歳で独立開業。コンサルタント兼実業家として、コンサルティング案件を手掛けながら映像システム会社を設立。会社の仕組み作りやマニュアル作りに秀でていたことから、仕組みを作って、実務は社員へ任せるという独自スタイルで5年ほど経営する。結局、その会社は地元の結婚式場に事業譲渡してExitし、その後、米国大手某コンサルティングファームよりスカウトを受け、国内企業の国際標準化支援アドバイザーとなる。

35歳の時、「ISOは認証取得が目的のようになっているが本質改善を行うコンサルティング会社が日本には必要だ」という使命感をもち、1,000万円の入った通帳と寝袋だけを持って夜行バスで上京する。「世界標準を活用した本質改善」をコンセプトとして、岡野アイエスコンサルティング株式会社を設立。社員数約40名の中堅コンサルティング会社ではあるものの、有名な大企業数社からの引き合いを受け、自社独自のコンサルティング手法で数々の大手案件を手掛ける。特に有名四輪メーカーや有名家電メーカー、有名情報機器メーカーなど、もの作りの業界で日本を代表する有名企業から次々と支持をされる。

2011年3月11日。自社幹部社員を集めて、東京日本橋のオフィスで、重要な経営会議をする15分前に大震災がおきた。
自社は東京オフィス内の書棚が倒れるくらいでスタッフも無事、大きな被害はなかったものの、震災後に周りを見てみると、中小零細企業が経営危機に陥ったり、経営破たんに追い込まれている姿を見て次のことを感じた。「志を持ってこれまで社会貢献してきた素晴らしい会社の社長達も、何かアクシデントに遭遇したら誰も助けてくれない。本来なら社会から感謝されるべき社長達が、何も事情を知らない人間や行政機関から指摘を受けたり非難さえ受けている。日本はこれではいけない。志を持って頑張る真面目な社長を全力でサポートする会社を作ろう。」そしてその4年後、これまで大企業専門のコンサルテング会社であった会社の経営からは身を引き、「小さな会社のためのコンサルティング会社」をコンセプトとして、2015年にヤスグローバルパートナーズを立ち上げる。今後も一人でも多くの志を持つ社長のために、全力で経営サポートをしていく。

毎年、東京ビッグサイトで開催される展示会においては、単独ブース出店で数々の実績をあげ、展示会国内最大手のリードエグジビジョンジャパンより「最優秀ブース」に選出される。右の写真は、東京ビッグサイトで経営幹部約700名参加頂き、岡野単独講演した時の様子。その他、講演実績も多数ある。

 

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制作者 ヤスグローバルパートナーズ株式会社
代表者 代表取締役 岡野安暢

上写真:岡野講演の様子「経営幹部の成功秘訣」東京ビッグサイト

上写真:スリランカ前大統領マヒンダ氏との会談 ※大統領宅で

上記写真:岡野海外出張時。UAEドバイにて

 
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