SNSで売れる店舗の7ステップ


あなたが店舗経営者の場合、フェイスブックやブログを使ってビジネスを展開されているかもしれません。では、SNSを使って、売れる店と売れない店には何に違いがあるか分かりますか?SNSでのマーケティングで売れる方は7つのステップをしっかりと行っています。簡単に流れを説明しますと、
STEP① 注目される記事を書き、
STEP② 興味がある内容を伝え、
STEP③ 欲しいと思わせるメニューを魅せ
STEP④ 他社と比較、リサーチを促し、
STEP⑤ 納得した頃、メッセージを伝え
STEP⑥ 購入または来店して頂く
STEP⑦ そしてシェアして頂く
という流れです。

まずは、市場調査で顧客対象となる人の「興味」「常識」「思い込み」について調べることからはじめます。注目度の高い記事を書くための一般的なやり方です。つぎに、あなたのお店の商品やサービスに興味がある人をピックアップします。その方法は、フェイスブックであれば「いいね」を貰った人や、メルマガであれば登録者となります。その興味のある人の中から「興味があること」に対して「手に入りやすい条件」を作り込みします。例えば、無料お試しセットを配ったり、興味のある内容の無料セミナーを開催したりという方法は普段からされているかと思います。これを無料オファーと言います。興味がある人を集めたら、商品やサービスの魅力をメッセージし、さらにどんな方法で売ればコンバージョン(成約率)が高まるのかを試しながら、より効果的な方法を考えていきます。
①ブログで無料メール講座を用意
②メール講座登録者へメルマガ案内
③メルマガ内で商品の告知&販売
これが一般的に多いやり方です。

メージ広告の間った使い方
小さなお店が、自分のお店を世の中に知らせようとして、いきなりテレビやラジオ、雑誌などのメディアを使って広告しようとする社長をたまに見かけますがその方法は少し危険です。基本的にイメージ戦略でブランド力つけるには相当な資金が必要になります。ただやみくもにメディアを使い、不特定多数の人達へブランディングするというのは、中小規模の事業者がどれだけ費用を使っても実は殆ど効果はありません。自分たちの自己満足で、展示会やセミナーで映像を流すだけに終わるか、掲載された雑誌が名刺代わりになるの、というオチになる場合もあります。十分に導入を検討されることをお勧め致します。

ジネスモデルをンプルに計する
ここであるビジネスモデルについて見てみましょう。メニューを用意したあとに準備するのが、フロントエンドバックエンドの2つです。つまり低下価格商品と本命商品です。オファーで興味がある人を集めて、フロントエンド商品を売り、バックエンドへ繋げるという方法は、昔からある方法ではありますが、今も続いている王道です。まずは、この基本的な流れを知ることが大切です。

「伝える」と「プロセス」がカギとなる
ここまででお気づきになったと思いますが、ビジネスにはプロセスが重要です。そして、そのプロセスは「人」に情報を伝えるためのあらゆる手段が必要です。つまり言葉や画像、動画はあくまで「伝える」ための手段に過ぎません。フェイスブックやブログ、メルマガ、チラシ、DMなどでコピーライティングや画像がカギになるのは既にご承知のことと思いますが、お客様の購買心理は常に変化しています。変化に合わせて文章を書く、写真を選択するというスキルは時として間違う可能性も秘めています。変化へ対応可能な売れ続けるノウハウについては、私たちのコンサルティングでしっかりとお伝えしております。私たちを上手くご活用頂いて早くて効率的な方法を取り入れていって下さいね。

販売の仕組みが健全経営となる
私は、コンサルタントとして、心理学に基づくコピーライティングや、写真などのプロモーションも得意としていますが、実際にこれらが身に付くと集客をコントロールもしやすくなり売上予測が可能になります。PDCAサイクルを回すことによって、アクセス数が何PVだったらお問合せが何件あるのか?とか、メルマガの開封率に対して注文は何件入るのか、すべてを数字で予測ができるのです。すべてマネジメントが可能になるということです。

とめ
ここまでで、SNSがなぜこんなに店舗経営の間で流行ったのかお気づきになられたと思います。それは、メッセージも発信しやすく反応が分かりやすいからです。相互での読者登録があり、コメントやメッセージでのコミュニケーションがあり、記事内で商品の販売もできる。応用すれば、Youtube動画などで更に濃い見込み客を集め、LINE@で商品の販売をする、ということも可能なわけです。自分の商品やサービスに興味がある人を探し、低価格商品で体験してもらってから本命商品を売る。その一連の流れは変わりません。この本質を捉えながらご自身のビジネスに応用していくと良いでしょう。
(2017.12.6. 記事作成:岡野安暢)

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